for Business 養成講座

for Business 養成講座についてのご案内

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ドリームマップファシリテーター for Business 養成講座とは?

企業へのドリームマップ普及で目指すこと

養成講座概要働く人がそれぞれの幸せに気づき、企業はそれを応援しながら共に成熟していく社会の構築。
ドリームマッププログラム(個人、チームとも)は、個人のキャリアデザインのみならず、一緒に働く人々の相互理解や未来のビジョンを描くツールとしても有効です。人と組織が「お互いの夢を語り、応援しあうのが当たり前」の社会を実現すること、そのためにドリームマップ®のビジネスとしての活用を本気で目指す方のための資格です。

認定者ができること

認定1:クライアント(企業、医療・福祉法人、行政、各種団体等)を対象にドリームマップの実施ができる
認定2:上記法人・団体に所属する者が自社(団体)内での研修等が実施できる

  • 上記でのドリームマップ研修の実施には、for Business資格の取得が必須となります。
    (2020年3月~)
  • 認定区分に関わらず、養成講座の内容は同内容を受講いただきます。
  • 認定試験等の内容は区部により異なる部分があります。

講座内容(オンライン)

1日目
  • オリエンテーション
  • 自己紹介、誰のために、何のためにドリームマップを提供するのか
  • Talent Focus®(才能発見ツール)による自己理解
2日目
  • 一般社団法人ゆめのチカラの歴史
  • 夢の定義
  • ドリームマップポリシー
  • 主体性(企業実施における最大のキーワード)について
  • 「夢を描く」「夢を信じる」「夢を伝える」
3日目
  • 夢をかなえるワンツースリーの法則
  • 夢をえがく4つの視点
4日目
  • 「自分を知る」ワークの意図、ワークの進め方、対象による例示
  • レーダーチャート
  • コップの水、リフレーミングの意図、進め方、その場に応じたクロージングを作る
5日目
  • 夢を描くステップを段階的に踏む
  • 究極の夢(エンドゴール)を一度おいてみる
6日目
  • ドリームマップ作成の仕方
  • 作成中の注意点(BGMの選び方、受講者との関わり)
  • 発表時の用意
  • 記録の残し方(動画、画像)
  • 5つの習慣
  • アクションプランを決める
  • クロージング
7日目
  • 商談〜報告会の流れ
  • 企業実施時の料金設定
  • ルール(事前申請、事前相談、ワークブック、時間、サブ講師の選定など)
  • おさらい
8日目(スクーリング)
  • チームドリームマップ講座受講:受講者として体験(昼食休憩を含む8時間)
9日目(スクーリング)
  • チームドリームマップ解説(2時間)
認定試験
  • ①筆記(9日目に1時間)
  • ②実技(別途オンライン)

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①・②合格された方は、プロビジョナル(准認定)として企業でのドリームマップ実施可
③実際に企業でのドリームマップ実施3回分のレポートを提出(面談)

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受講要件

養成講座(自立)を修了し、認定済みの方

自立コース認定後、for Business受講までに、大人を対象としたドリームマップのファシリテート実施歴が2回以上ある方

※ 自立コース修了時期により下記要件となります。
2017年度末までの自立コース修了者 = for Business受講までに5回以上ワンデイドリマ開催
2018年度末までの自立コース修了者 = for Business受講までに2回以上ワンデイドリマ開催

受講料:260,150円(税込)

担当講師:太田千郷 

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